2016年03月25日

【東京喰種】ネタバレ感想 4話 珈琲(後)





コーヒーの買い出しへ行き…
(うーん  どれが美味いとかってあるのかな…)
とりあえずコレ買ってみるか…

?「ブロンディのコーヒーがインスタントで一番美味いですよね」

カネキ「あ…  ど…  どうも…」

?「いえいえ」

ー4840円になりますー

カネキ「えっと  5千円で…」

ーこんなにコーヒーを買ったのは初めてだ…

これで“もつ”といいんだけど…


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……なんだ……?  この香り…

ー僕の食欲を強烈にそそる…

…初めて嗅ぐのにどこか懐かしいような…

母の手料理のような  優しい香りだ…

ーどこだ……

この匂いは  どこからしてるんだ?

……ある…

僕が食べられる何かが…!!

ある!!!

ーずいぶん奥まで来ちゃったな…

もしかしたら変わった料理を出す店があって…

僕でも食べられる肉を置いているのかもしれない…
(熊とか  猿とか…)

ー匂いが近い…!

この角の先から香りが漂ってくる…!!

この先に…ー!!


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「…え?」

「う…う…  …うそ…だ…」
“死体の香り”に釣られていたなんてッ!!!

「ううう…  僕は…  僕はぁ…」



男「お前  何でここが…  …!?」

「何だ  ビビった…  “喰種”…だよな?  見ねえ顔だな…」

「おい…ガキ…  コイツは俺のモンだ…  気が散るから他所(どっか)いけよ…」

「おい聞いてんのかよ…  …テメェ殺…」


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?「どーん」

「ーったく…  俺の“喰場”で食事してんじゃねーっての」

「んで  もう一人の邪魔者は…って…  アレ?」

「……アンタ…  さっきコンビニで会ったよね?」

「…あーあ  なんだ“喰種”かよ  優しくして損したな」


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「人間だったら喰ってやったのに」








新しく発見した食材コーヒー。しかし惹かれるのはやはりヒトの匂い…そして新しく遭遇する喰種たち…文学青年カネキはこの喰種達と戦える力があるとは思えないのですが…
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2016年03月24日

【東京喰種】ネタバレ感想 6話 帰巣(前)












カネキ
「人間の肉なんか喰えるかよッ!!」

お前ら化け物と…
僕を一緒にするなッ!!」

今の状況を受け入れられず泣き叫ぶカネキ。

だが逆上したトーカに思いきり壁に投げつけられる。
ガ ガガ ガアァァァァン

カネキ
「もが ぶっ はッ…」
「っあ!!」


トーカ
「偉ッそうに… ご立派じゃん」


カネキ
「ーッ」
(ボタタ…)血が流れ頭を押さえている。



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そこにトーカが足で壁ドン。
トーカ
「…確かにアンタは“喰種”じゃない」
「でも…」
「人間でもない」

カネキ
「…」

トーカ
「どちらにもなりきれないアンタに居場所なんてないんだよ」

「そこまで“人間気取り”したいなら」

「…一回 限界まで飢えてみたらいい」

「言っとくけど “喰種”の飢えは…」

「マジで“地獄”だから」


トーカが立ち去り呆然とするカネキ
カネキ
(僕が“人間”じゃないなんて…)

(…でも 確かに彼女の言うことは的を得ているのかもしれない)

(ヒトを喰わないと生きられない人間なんて どう考えても普通じゃない)

(“喰種”でも… ヒトでもない僕には…)

(本当に居場所なんてないんだろうか…)

(…だとしたら 僕は…)

(これから先… 誰にも頼ることなくたった1人で… 残りの一生を過ごしていくのか…?)

ゾ…


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♪♫
携帯にメールの着信がきた。見てみると相手はヒデのようだ。
カネキ(…?)

ヒデ『孤独死する』
『東洋史のアウェー感パネェ… つかノートいらんの?』


カネキ「ヒデ…」
(…そうだ まだ僕の居場所あるじゃないか…)

(…それがあるうちはまだ…)

(…きっと 大丈夫だ…)



カネキ
(ー久々だな… 学校…)

眼帯をつけての久しぶりの学校。そこで学生が食事をしているのを見つけて言葉を失う。

学生「そんでさぁ…」
「ってアンタ聞いてるー?」
「聞いてるよー」


カネキ
(あ…)
「……」



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そんなカネキを見つけて飛びついてくるヒデ。
ヒデ
「…おっ? おっおっ…」

「テメエ カネキィィ!! どんだけサボってんだ この野郎!!」

「東洋史知り合いいない俺の身にもなれ!!」

「ウサギは孤独で死ぬんだぞ!!」

「わかってんのかコラ!!」

「つーか なんだその眼帯!! オシャレか!!」


カネキ
「………」
「……ヒデそれ迷信だよ(それにお前ウサギじゃないし)」



「永近」
「そっち友達?」


ヒデ
「あっ コイツ カネキです! 金木研!」

「小学校からの超クサレ縁ッス!」

「こっちは学園祭の実行委員の先輩!」



「どうもー」


ヒデ
「ー俺も委員会に誘われちゃってさー ホイホイついてったわけよ!」


先輩
「永近がやりたいって言い寄ってきたんだろ」



カネキ
(ーこういう行事ごと好きだよなヒデ…)
(僕と違って…)
「えっと…」


先輩
「よかったらカネキくんもどう? 他にサークルとかやってる?」


カネキ
「えっ いや… ぼ… 僕は…」
(それどころじゃ…)


何かを察するようにカネキを見つめるヒデ
「……」

「あー 駄目ッス! コイツあれなんですよ! “委員会恐怖症”!」


先輩
「…へっ 何ソレ?」


ヒデ
「委員会とかに入ると極度のプレッシャーで全身の毛穴から謎の汁が吹き出るという奇病で…」


先輩
「…ソレは最終的にどうなんの?」

ヒデ
「死にます」

先輩
「マジか」

「…まあいいや とりあえず永近は西尾から去年の学園祭の資料DVDもらっといてな」


ヒデ
「了解ッス!」

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2016年03月20日

【東京喰種】:re69 ネタバレ考察






有馬vsアヤト

この場では決着はつけなかったようですね…

それよりも四方さんとトーカの登場と援護もあり、雨のように降ってくる羽赫3人の攻撃を有馬はなぜかわせるのか…

有馬は何処か他へ向かう様子でしたが、やはりハイセの元へ向かったのでしょうか…

回想シーンでは特訓中にハイセを無理やり立たせ「お前は俺を…」と言っていましたが…

(お前は俺を…超えて殺さないといけない…)でしょうか…?






ハイセはヒナミのいるSSレートの第三層までの喰種を解放し続け、やっと“ヒナミとお兄ちゃん”として再開できましたが…

SSレートといえばここでは触れられていませんがトーカとアヤトの父であるアラタもSSレートでした。

生きたまま確保されクインケアラタの媒体として生かされていたはずだったので、もしかしたら解放された喰種の中にアラタがいる可能性もありそうです。

そうなるとトーカ達と再会となるかもしれませんが…



少し気になるのは無印で最後に「アラタの代替媒体の件ですが…」と話していました。

代替という事は“使い物にならなくなったから”代替…という意味だとすると生きていてもトーカ達とは悲しい再会になるかもしれません…





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2016年03月18日

【東京喰種】ネタバレ感想 4話 珈琲(前)





店長「必要になったらまたおいで」

「遠慮はいらないから」



ーこの包みの中に…  ヒトの肉が入ってるんだ…

カネキ「あ…りがとう  ございます…」(ゴクン)



トーカ「ー店長…何であんな奴に…」

店長「…トーカちゃん」
「最近あった臓器移植事件のニュース知ってるかな…?」

トーカ「…?  いえ…  詳しくは…」

店長「あの事件の発端は…」
「二人の学生が犠牲となった鉄骨の落下事故」



片方の女学生は即死…

もう片方の学生は瀕死の状態で…

彼には緊急で臓器の移植が必要だった

そこで医師が独断で即死した女学生の臓器を使ったんだけど…

「どうもその臓器が…  リゼちゃんの臓器(モノ)だったらしいんだ」



トーカ「リゼ?!  あ…あいつ死んだの…?  事故なんかで?」



店長「“喰種”の再生能力でも追いつかない程の重傷だったんだろう…」

「そして  リゼちゃんの臓器が使われたってことは…」



トーカ「“喰種”の臓器を移植された人間がいる…?」

「店長…“あの眼”もしかして…」



店長「…ああ  彼だ」

「ーこんなケースは私も初めてだが…」

「もしかすると彼の身体は“私たち側”に近づいているのかもしれない…」


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ー肉…

…肉…  肉…  肉…!  肉…!!

「ッ…  あああッ!!」

包みを見つめていたが“喰べる”ことができず投げつけ…

家の食材を片っ端から食べるも全部吐き出してしまう…


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「……!!」

……コーヒー?

「……  美味い…」

「飲める…  飲めるぞッ!!」

コーヒー豆をそのまま食べてみる
(食べられるけど…  淹れた方が美味いな…)

側にあった食パンにコーヒーをかけて食べてみるが…
「げっ!!!」

ーコーヒーの風味じゃごまかせない…!

固形の嘔吐物みたいだ…!!
(魔法の調味料ってワケじゃないのか…)

「でも…  この発見は大きいぞ…」


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2016年03月17日

【東京喰種】ネタバレ感想 3話 最悪(後)





ー『黒山羊の卵』は…  僕が敬愛する小説家…  高槻泉の第7作目…

冷酷非道な連続殺人鬼の女性“黒山羊”と…  その一人息子が主人公

“黒山羊”の息子が主人公だから“黒山羊の卵”…

さしずめ僕は…  “喰種(ばけもの)の卵”か?

「……あの手術のせいだ…  彼女の臓器を移植されたのがいけないんだ…」

「“喰種”の臓器さえ移植されなければ…」



「ーもしもしヒデ…?  あのさ…東洋史のノート持って来てもらえる?」

「うん…  悪いな…  じゃあ…」

…そうか……

ー原因はわかってるんだ  だったらそれを取り除けばいい… ソレを

ー腎臓を傷つけて運がよければ…  別の腎臓を移植してもらえるかもしれない…

……本当に…運が良ければ…

…万が一自分で救急車を呼べなくなってもヒデがノートを見せに来てくれる…

…あとは……  痛みに耐えるだけだ

(フッ!  フー!  いくぞ…  フーッ…  スッ…)

ドん


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包丁が曲がり刺さらない…

「……何……だよ…」

…自分を傷つけることすら出来ず…  この世ならざる飢えに苛まれながらもよの満たし方がわからない…
(ぐぅぅぅ…)

ーいや…  “ある”  ひとつだけ…  きっと“そう”なんだろう…  だけど…

“それ”をしてしまったら…  僕はもうこれから…ヒトとして生きられないかもしれない…

……でも…

もう他にどうしろって言うんだよ


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トーカ「すみませんもう閉店で… アンタ…」


カネキ「助けて……ください」
「お願いします…!!」

「あなた以外に頼れる人がもういないんです…  “この身体”になってからすべてが最悪なんです…」

「お願いします…  僕を…」


トーカ「やだ」

「その眼と…  言ってることからしてアンタ…」

「元は人間で…  今は“喰種”ってこと?  ……ふーん…」

「…教えてよ元人間  ケーキって本当はどんな味なの?」

「吐くほど不味いからわかんないけどさ…  アレ…  人間は美味しそうに食べるじゃない  ドーナツとか…  タルトとかさ…」

「…誰にも命を狙われない生活はどうだった?」

「喰種捜査官とか頭のおかしい“喰種”にも怯える必要のない日々は?  ねぇ…」

「教えろよッ!!」

「“すべてが最悪”?  ッざけんな…」

「だったら私は…  生まれた時から最悪ってワケ
…?」

「誰がお前なんか助けるか  馬ァ鹿  一人で勝手に死ね」


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店長「トーカちゃん  …そのぐらいにしておきなよ」

「苦しかったろうね……  …中へお入り」


トーカ「…店長ッ!?  何で…  コイツ元は人間なんですよ!?」


店長「…私には“喰種”に見えるけどね」

「…“喰種”同士助け合うのが“私たち(あんていく)”の方針だよトーカちゃん?」



(ギロリ…)トーカに睨まれなごら店内へ…

「ー足元気をつけてね」

「とりあえず一袋渡しておこう」

「必要になったらまたおいで  遠慮はいらないから」



ー店の地下にこんな施設が…

……僕は…

…本当に人間(コレ)を食べるのか…?




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鏡を殴って傷がついたのに包丁が刺さらない…ちょっと気になりました…人間の肉食べられるんだろうか…









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